飛行島シップ概要
📌 情報源: EverwindWiki、everwind.wiki
アイランドシップとは
アイランドシップ(Island Ship / Airship)はEverwind最大の特徴であり、プレイヤーの空飛ぶ拠点です。この島の上に建物を建て、クラフトステーションを設置し、農業を行い、そして島ごと移動して新たなフローティングアイランドを探索します。
初めてのプレイヤーの場合、スポーンから初飛行まで 約3〜5時間 かかります。
シップコアシステム
シップの中心にある シップコア(Ship Core) が全ての機能を制御します。コアは3つの軸でアップグレードでき、それぞれの 上限値(キャップ) を引き上げます。
重要な仕組み
コアのアップグレードは キャップを上げるだけ です。実際にその性能を達成するには、物理的にコンポーネントを追加する必要があります:
| アップグレード軸 | キャップを上げた後にやること |
|---|---|
| 速度(Speed) | ウッデンエンジン(Wooden Engine)を追加で取り付ける |
| 高度(Altitude) | バルーン(Balloon)を追加で取り付ける |
| サイズ(Size) | オレンジのグリッドが拡張され、新しい建築スペースが利用可能に |
最小構成(初飛行に必要なもの)
初めて飛ぶために最低限必要なコンポーネント:
- コックピット(Cockpit) - 操縦席
- エナジージェネレーター(Energy Generator) - 動力源
- ウッデンエンジン(Wooden Engine) - 推進力
- ウッデンバルーン(Wooden Balloon) - 浮力
電力システム
- 全てのコンポーネントは 物理的に接続 されている必要がある
- 構造に隙間があると電力チェーンが途切れる
- 大型シップはエナジージェネレーターを複数設置する必要がある
シップコアのアップグレード素材
| コアレベル | 解放される高度 | 必要素材 |
|---|---|---|
| Lv.1 | 〜400m(アルティチュード1) | 初期状態 |
| Lv.2 | 〜900m(アルティチュード2) | 鉄インゴット + 古代メタルスクラップ(Ancient Metal Scraps) |
| Lv.3 | 〜1,800m(アルティチュード3) | スティーマーマシンパーツ(腐敗島で入手)他 |
重要な素材の入手場所
- 古代メタルスクラップ: アルティチュード1の島にある廃墟(崩壊した塔、地下室、ダンジョンの宝箱)
- モーティヴァースカル: モーティヴァー敵を倒してドロップ。高度アップグレードに必須
- スティーマーマシンパーツ: 腐敗島(Rotten Island)の廃墟でのみ入手
建築のベストプラクティス
配置のコツ
- シップコアは中心に: コアが偏ると高速移動時にシップが揺れる
- バルーンは左右対称に: 非対称だとシップが傾く
- 暖房設備を設置: キャンプファイヤーやヒーティングユニットを設置。高高度(〜1,200m以上)では90秒で低体温症になる
- クラフトステーションの近くにチェスト: ただし、クラフト時にチェストから直接素材を取り出せない点に注意(インベントリに入れる必要あり)
拡張の優先順位
- 最小構成で飛行可能にする
- クラフトステーションと収納を設置
- 速度アップグレード(移動効率に直結)
- サイズアップグレード(建築スペース確保)
- 高度アップグレード(次のゾーンへ)
シップの安全性
- シップ上では基本的に敵が出現しない安全地帯
- 素材は速度・浮力の計算に重量として影響しない
- 最高の戦利品は最も高い高度にあるため、シップのアップグレードを優先すると効率的
⚠️ Early Accessの情報に基づいています。